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2007年05月16日
**ブラッド ダイヤモンド**
こんにちはU・х・U
大阪本社 総務部の高山です!
最近映画のエントリーが多いので、私も便乗しようと思います(●>U<●)
今回見たのは
「ブラッド ダイヤモンド」=「血のダイヤモンド」
レオナルド ディカプリオですね~!
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ダイヤの価値を決めるのは「4つのC」は
Color(色)
Cut(切る)
Clarity(透明度)
Carat(カラット)
実は5つめのC
Conflict(葛藤・衝突・争い)が存在することをあなたは知る…。
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1990年代後半、内戦が続くアフリカ、シエラレオネ共和国。
漁師のソロモン・バンディーは、愛する家族とともに満ち足りた生活を送っていた。
そんな穏やかな暮らしが、反政府軍RUFの襲撃により一瞬のうちになくなってしまいます。
家族と引き離されたソロモンがRUFに連れて来られたはダイヤモンドの採掘場。
厳しい監視のもとでの労働。
そんなとき、ソロモンはとても大きなピンク・ダイヤを発見し、こっそり足の指に挟み、隠そうとする…。
RUFに見つかりそうになるが、そこに政府軍の襲撃があり、
ソロモンはそのダイヤを隠し、投獄されるのです。
*アーチャー* *ソロモン*

ダイヤの密売を生業とするダニー・アーチャー(ディカプリオ)は、密売がバレて収監されているところに、RUFの兵士とソロモンが入ってきて、そのダイヤの存在を知ることになります。
そのダイヤを巡り、アーチャー・ソロモンとその家族・RUFの凄まじい戦いが展開されるのです。

始まって数分で虐殺の嵐。。。。目を背けるヒマもない状態でした(>__<)
ひとり息子をRUFに拉致されたうえ、「反政府」に洗脳されてしまい
やっとわが子を見つけ出したときには、父親のソロモンをさえも殺そうとしてしまいます。
その現実に目を背けることなく向き合うソロモンの家族愛

ダイヤの為に命をかけてきたアーチャーが、
ソロモンと出会う事でもっともっと大切なコトを見つけることができるのです。
ビックリするようなシーンも多々ありましたが、
キレイなダイヤモンドの裏側にこんな現実があるのかと思うと複雑な心境になってしまいました。
結構内容をばらしてしまいましたが、
スクリーンで見る迫力はほんとぉぉぉにすごかったです!!!
ぜひ、みなさんも見てみてくださいね♪
投稿者 morioka : 5/16
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