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坪26.8万円で、いい家が本当に建つんです!
「ローコスト住宅」ってご存知ですか。
「ローコスト住宅」って聞いたことがありますか。
読んで字のごとく、安い価格の家という意味です。
「安い値段の家」=「質の悪い家」というふうに理解されていませんか。
私は、こう思われることが非常に悲しいのです。
むしろ、坪単価26.8万円は適正価格だと思っているのです。
何でもそうですが、「高い品物ほどよいものだ」という間違った常識に捕われています。
確かに、高くて良い品はたくさんあります。
逆に、高くて粗悪な品もたくさんあることを知っておられるでしょう。
「ローコスト住宅」は部材を削ったり、手抜き工事をした住宅のことではありません。
従来の工法で住宅の価格構成を調べてみると材料と工賃の比率や人件費に結構なお金がかかっていることに気が付いたのです。
例えば、材料で一番多く使う木材。日本の住宅は寸・尺表示、ところが木材メーカーはメートル表示。するとどうなるか。廊下幅は3尺(90cm)と設計から図面ができてきます。木材を90cmにカットする手間と廃材を捨てる人件費と引取料のお金がかかります。これをメートル表示にすると手間も省けて廃材も出なくなります。つまり、ムダが無くなります。
人件費も見直してみると2人でできることを3人でしていたなんてこともありました。
このようなことを至る所で見直した結果「ローコスト住宅」ができたのです。
「ローコスト住宅」というよりも「ムダ排除工法住宅」といった方が正しいかもしれません。
「ムダ排除工法」が実現できたので、グレードをアップさせることができました。
・材料にヒノキ4寸を使用
・筋交い3寸と構造用合板の併用
・防犯機能付きペアガラスを使用
・気密性の高い吹付け断熱材を使用
・GIVAの制震ユニットを使用
と地震や寒さ暑さにより強い家ができたのです。
それだけではありません。 シアタールームやカラオケルームなど完全防音の部屋を作ったり、書斎を作って、その中に作り付けの書庫を作っても、従来工法の家よりは安くできるのです。
設備も同様です。 最高級のキッチンやお風呂を選んでも安いのです。
このように工法を研究することにより、 価格を下げ材料や設備によりよいものを提供できるようになったのです。
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