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福岡市東区の香椎小学校(吉武春男校長)
の6年生102人が22日、南米ペルーの「ナスカの地上絵」の一つ「コンドル」の模写に挑戦した。
同小創立120周年を記念したもので、校庭に実物(長さ133・5メートル)の約半分にあたる同76・
5メートルの地上絵を出現させた。
児童らは九州産業大学工学部の諫見泰彦・専任講師の指導を受け、
現代の測量技術を応用する方法で石灰を使って制作した。
模様の縮小画を基に中心点から放射状にひもを張っていくなどの方法で約3時間で完成させた。
付近の上空は福岡空港に離着陸する航空機も行き交っており、絵が消えるまでの間、乗客を驚かせることになりそうだ。
ヤフーニュース斎藤良太さんの記事より。
一度行ってみたい国の一つ、南米ペルーの謎の地上絵!!
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