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2008年09月12日
篤姫の時代
宮崎の“ただいま”ステーション29.8KZです!
近頃めっきり朝晩は涼しくなり、秋の気配を感じてしまいますね♪
九州国立博物館ではもうすぐ 『国宝 天神さま 』 が始まりますが
その前の展示 【島津の国宝と篤姫の時代】へいってきました♪

皆様は 東京大学史料編纂所ってご存知ですか?
私はこの展示会に行くまで、東京大学にそういう場所があり
博物館のように沢山の宝物を収集していることも知りませんでした♪
では 東京大学史料編纂所 とは ?
我が国を代表する日本史研究の史料集「大日本史料」を編纂するため
明治時代から史料を収集してきた
質・量 ともに国内トップレベルの研究機関だそうです。
展示会の中では、研究室の中の本棚も展示されていましたが
難しそうな? 分厚い? 本が 書棚にギッシリと積み込まれていました♪
この展示会の主展示は 薩摩藩の島津家の宝物がメインでしたが
私の主目的は ?
NHKの大河ドラマでおなじみの篤姫様の史料を見たいなぁ~♪


テレビで篤姫様が良く見ている 桜島の絵 です♪ ↑

明治時代まで生きられた 篤姫様です ↓

展示会には大奥の間取り図がありましたが
篤姫さまが写し取って 薩摩へ送っていたのでは? とのコメントが・・・

広い大奥ですが、将軍が生存の時と亡くなられてからと
住む部屋が違うというのも 女性としては少し寂しくなりました・・・
江戸時代末期 当時としては進歩的な考えをを持っていた薩摩藩主の宝物は
世界に目を向けていたことを示していました♪
進歩的な考えの薩摩城主だからこそ幕末の志士たちが現れたとも見えますね。
これらを見てからの大河ドラマを、今まで以上に楽しく見ていまぁ~す♪
投稿者 kyu : 9/12
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