« 驚きキャンペーン! | メイン | 初物 »
北の文学館♪
宮崎の“ただいま”ステーション29.8KZです!
まだ5月が始まったばかりなのに、もう夏日の気温になったりしていますね。
5月といえば “爽やかな・・・”の季語のはずなのに・・・
少々蒸し暑い日々に、少々冷ややかな写真?を・・・
以前ブログでご紹介しました 残雪の旭川市です♪
この、おしゃれな建物をご存知のかたがいらっしゃるでしょうか? ↓


作家「三浦 綾子」さんの自筆原稿や取材ノートなどが展示されている
【三浦 綾子記念文学館】です♪
私が知っている 三浦 綾子さんの作品は
テレビや映画でおなじみの 【氷点】♪
その他にも 映画になった【塩狩峠】や 【千利休とその妻たち】・・・と
多数の作品を書かれていて、
文学館にも作品に関するものが多数展示されていました。
三浦さんが熱心なキリスト教信者であることは、知っていましたが
この文学館で、若い時期に病床で苦悶の日々を過ごされていた事や
常に病魔と戦っていらっしゃった事を知りました。
展示場にかかっていた言葉をメモってきました♪
【馴れるということは、何と恐ろしいことであろう。
馴れることによって感謝すべきことさえ 不満の種になってしまうのだ】
チョッピリ考えさせられた言葉でした♪
文学館を訪れた人たちの感想ノートから・
「人はいかに生きるべきか」
(言い方換えると「生きるということはどういうことなのか」)ということを
三浦さんは言っている気がする・・・
この文学館のそばにあるのが
林野庁管轄の 【外国樹種見本林】

まだ雪に覆われていて、中にはいる事ができなかったのですが
ここは、1898年に外国樹種の成長観察のためにた植栽された
100年の歴史を持つ見本林だそうです。
こういう場所があることも、訪れるまで知りませんでした♪
北の文学館 思い出の一こまになりました!
投稿者 : 2008年05月09日 22:37
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.117imhome.com/cgi/kyu/mt-tb.cgi/302