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2007年11月03日
発掘調査
matsuの『ダイビング』ステーション88.8kzの松原です。
最近、めっぽう肌寒くなってきましたが、
皆様、風邪はひいてませんんか?
matsuは、人より着込んでいるので、全然平気です。
お客様の土地を探しに大野城市へ行った時の事です。
数人の方が土いじりを………?

大発見・・!
宅地造成現場で7世紀台の陶器が出てきたようです。

わぁ
おぉぉぉぉ~~~
聞けば645年の大化の改新後ぐらいだとか・・・
改めて感動しました。\(◎o◎)/!
帰って調べてみると、
◆牛頸窯跡群 牛頸を中心に、春日市や太宰府市の
一部を含む4キロ四方に広がる須恵器の窯跡遺跡群。
須恵器は6世紀に朝鮮半島から伝来した焼き物で、
山の斜面を利用して造られ登り窯の中で焼かれる。
牛頸付近ではこれまで約300基が見つかっていて、
総数は500基はあると推定されている。
陶邑窯跡群(大阪・堺市中心)、猿投山窯跡群
(愛知・名古屋市周辺)とともに3大窯跡群と呼ばれる。
って言うすごい場所でした。
家を建てる前に、埋蔵文化財が含む地域かどうか
調べてるのは御存知ですか?九州は遺跡が多い所
なので家を建てる前にも調査が必要なんですよ。
投稿者 morioka : 11/03
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