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« バスツアー | メイン | アイムホームは長崎県でも家を建ててます。 » 2006年10月31日武丸の正助さん宮崎の“ただいま”ステーション29.8kzです!
JR九州が催す「ウォーキング会」で 宗像市を歩くコースがありました。 手ごろな山を登ったり、造り酒屋を見学したり・・・ 宗像は美味しいお米が採れるので、数軒の造り酒屋があるそうです。 そのウォーキングコースのなかで、見学した施設でこの本を戴きました。 冒頭にあるのは 親の恵みにむくゆるぞ人たる者の勤めなる・・・・】
おとうさんは、田や畑を持たずたいへん貧乏でしたので、 正助さんは朝から晩までよその家の手伝いをしてお金を貯め、 土地を購入して家を建て、山を開いて畑をを作り、 御両親に出来る限りの孝行をつくされたそうです。 その親孝行の話が黒田藩のお殿様にも伝わり、 沢山のご褒美を貰われたそうです。
こういう話はいつも胸を打つんですが・・・ 現代の親孝行人物とは? 後世に伝わる人物とは?・・・どんな人でしょうか? 興味津々ですね!
これから人口が増えても、偉人のことは伝承していってほしいと思います!
投稿者 kyu : 10/31 トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントコメントしてください |