家づくりのこだわり

待望の高性能住宅が遂に誕生


代表取締役 佐々木 伸二

  私達スタッフ全員は“お客様に感動していただくことを喜びとし、住まいを通じて地域社会へ貢献する”をモットーに事業を展開しております。私は幼少のころ より家族5人古く暗い(お風呂が家にない)長屋の平屋建てに住んでいました。幼少のころの私の“家”というものに対しての思いは、一戸建で庭のある家とは “お金持ちの家庭にだけ手に入れられる途方もなく遠い夢”と考えていました。家族の笑顔が絶えない家庭には大型犬がノビノビと日向ぼっこをしている家子供 が元気いっぱいはしゃいでもご近所の迷惑にならない家 等など本当に考えるだけで楽しくまた少し寂しい夢でした。そこでその夢を叶えたいと考え住宅業界へ 就職。なぜ日本の家は高いのか?なぜお金持ちしか家が持てないのか?を徹底的に分析してきました。お家を柱1本ねじ1本・釘1本まで分解し、住宅建築に関 するほぼ95%の無駄をカットできるようになりました。お家作りの担い手である職人の方々への賃金を下げず、材料の運搬で発生する無駄・計画無く建築する ことで出てくる無駄な材料のカットなどをかさね、やっと誰もが手にすることが出来る、無駄の無い本当に住まう人の気持ちを中心に考えた家づくりができるよ うになりました。私は家つくりの研究の中で、もうひとつ発見し気づいたことがありましたそれは 家を持つことだけが家族の幸せではない!ということです。 家作りを余裕ある資金計画で行い、実際に生活を始めてから、家作りで抑えることが出来た費用で 夫婦・家族で外食 又は家族での旅行・長年関心のあった趣 味へのチャレンジなど豊かな生活があってこそ本当の幸せでありそこに感動が生まれる 私達アイムホームのスタッフ一人ひとりは会社の企業理念を基にした基 本的な信念であるアイムホームクレド(全24項目)に基づいた行動をとることを常に心がけています“クレド”とはあの世界的に有名なお客様へのサービスを 提供すると言われているリッツカールトンホテルの世界中の店舗でスタッフ一人ひとりが常時クレドに基づいた行動を心がけているというものです。その中にあ るクレド10番 私達は常に100%の達成それからの1%の努力を目指します。100%から小さな1%が“お客様に感動してもらい、喜んでもらえる”為の 大きな差だと考えているから ここにアイムホームのお客様に対する考えの全てがあります。100%の家に住んでから感じていただけるプラス1%を是非皆様 に感じていただきと思っております。これからもその1%の為に研究を重ね更なる感動を提供し続ける努力を宣言いたします。


専務取締役 井上 貴博
 私は、不動産会社にて分譲 住宅の企画・販売をおこなってきました。その中で分譲住宅の良さ又は悪さを学びました。まず分譲住宅の良さは不動産会社のスタッフ及びハウスデザイナーに よって統一感のある街並み(コンセプト住宅)にお客様が入居できること、又、個人ではなかなか取得できないような立地条件の土地取得が分譲住宅であれば可 能であることなどがありました。逆に常々自分の気持ちで引っかかっていたことがありました。それはコンセプト重視及び規格化されすぎていることでした。具 体例でいえば、街並みの統一を重視しすぎるあまり、お客様一人ひとりの希望を取りいえてあげることが出来ない、またデザイン性を重視しすぎるあまりに、本 来住宅を建築するにあたって一番大切にしなければいけない住宅の丈夫さ・メンテナンス面などが後回しにされていることもありました。更に浴槽のジェットバ スやキッチンの食器棚など室内にも色々な備品をとりつけ(特に一見は女性が見れば大満足するような設備)実際にはあまり必要でないが「いかに豪華に見せる か」という理由で販売されている住宅もたくさんありました。しかしそれら一つ一つの豪華に見える設備の代償に建物に必要とされる大切なところの費用を削る ことになっています。場合によっては全てお客様が支払う費用の中にお客様に分からないように計上されているものでした。正直企画者であり、また営業マンで あった私は表面の豪華さで住宅を販売することは、非常に容易であることも感じていました。しかし、本来の住宅とはお客様一人ひとりには様々な希望があり、 その希望と我々住宅に関する専門的な知識をもったプロのスタッフが協力し合って、限られた予算の中で最高の満足のいく住宅を築き上げていくものであると思 います。住宅とは、購入する物ではなく一つ一つを手作りで完成させていくものです。どのようなお客様にも予算の制限があります。また住宅を取得してからも それまでとはかわらず日々の生活費は出費されます。住宅を取得され実際に生活を始めてから気づかれることがメンテナンスであり、各種税金などに必要な費用 でもあります。だからこそその場限り!見た目重視!の住宅ではなく、むしろ表面的なこととは逆の壁の中の見えない部分にこそこだわりをもった住宅(後々に 補修や不満足の解消の為の出費をおさえた住宅)を供給していくことが必要であると感じました。お客様一人ひとりを不動産会社の自己満足で統一化するのでは なく、それぞれのお客様のニーズを追求した住宅づくりを目指しています。徹底的に無駄な部分にお金をかけず、地震に強く・泥棒対策も万全の体に優しい住ま いづくりにこだわった住宅を通じて皆様に感動を提供していきたいと思っています。今私は確信しています。必ず将来皆様が納得して又安心してお住まいいただ けることを・・是非一度、このこだわりの住宅を体感してみてください。皆様にお会いできることを楽しみにしております。

待望の高性能住宅が遂に誕生


常務取締役 藤崎 崇 

 つい最近まで良 い家・強い家はコストがかかると当り前の様に思っていました。現在でもそう思っている方がほとんどだと思います。しかしそれは違うという事に気付いたの は、約一年程前でした。ある本にアメリカで一番高価な物は家ではない。アメリカは日本の家にかかるコストの約半分のコストで家が建つと書いていました。そ れからいろんな方に話しを聞き、研究に研究を重ねて渡来しました。そこで気付いた事は日本の建築は無駄な作業・無駄な材料が多すぎる事でした。まず建築に かかる材料と工事間代金の割合を調べた所、工(人口)にかかる割合が多い事がコスト高になっている事に目をつけ、作業賃金を減らすのではなく現場作業の効 率化を図り作業手間を大幅に減らしました。大工さんの作業を効率よくする為に、各関係業者が現場に入るタイミング(工程)を徹底的に合理化し、大工作業を スムーズにする。又各業者さん個々とミーティングを行い、現場での要望・作業効率を話し合い、業者さん各社の無駄な作業ロスを徹底的に無くし、コストダウ ンに成功しました。又、材料費に関しましては全メーカーさんに協力を呼びかけました。木材等は無駄な廃棄を出していましたが、数値的に材料の大きさを研究 し(構造計算)根拠ある材料を使う事にしました。1年かけて坪26.8万で桧の家・耐 震の家を完成させました。一言で言うとすべてを合理化したお客様が、末永く安心して住んでいただけることに根拠あるのある住宅です。アイムホームの住まい は、住まいづくりに関係する人全員が、適正価格を目指して完成させたこだわりの住まいです。