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2008年11月18日
GHQの農地解放政策
ロータリーの例会で、オモシロイ話をきいたので、皆さんと共有。
昭和21年にGHQが国内の農村の封建的社会制度を解体するために、
3年間にかぎり、農地解放を施行した。
この農地解放した経緯は、昔の農家の封建的社会の仕組みを
しっていなければいけない!
農地は、地主と小作人がおり、地主の田んぼを小作人が耕せてもらう代わりに、
借料として、出来高の半分を年貢として地主の払うしきたりがあり、
小作人は貧困にあえいでいたそうです。
貧富の差を解消すべく、大地主の土地を国が安く買い、小作人に安くうり、
自作農家が格段に増えました。
農地と農村の民主化が行われました(^^;
富の分配を行ったわけです!
越後一の豪農といわれた伊藤家もとばっちりを受けたらしいです(^^;
伊藤家の敷地は、8800坪あり、家屋は1200坪(6部屋)あったといわれています。
全盛期は411万坪の田んぼを所有していたそうです!
411万坪とは、どれくらいかというと、私の住む、堺市北区管轄くらいの
田んぼを所有していたそうです(^^;凄いお金持ちです(^^;
世の中が変わるときは一瞬にして、変わることを歴史が証明してくれています!
100年に一度の金融恐慌!
何が起きるかわかりません!
ロータリ-の大先輩に、大きな示唆をいただいたように感じた♪
今日もツイテル!!
そのときの予断話で、土地相場の話もおもしろいので紹介させていただきます。
農地解放時の中百舌鳥周辺の坪単価は坪3円
約10年後の昭和32年には、坪が1000円に!(333倍!)
昭和38年には、新金岡団地の開発で買収がり、坪10000円に!(3333倍に!)
昭和54年には、坪40万円に!(13万3333倍に!)
昭和63円年バブル絶頂期には、坪3650万円に!わずか40年の間に、1200万倍に!
とんでもないインフレ率です(^^;
新興国もまさしく同じ道を歩んでいますよね~(^_-)v
投稿者 imhome : 11/18
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