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2008年10月10日
会計講座応用編第四回
今日は、盛和塾<大阪>主宰の会計講座応用編第四回。
テーマは、わかりやすくいえば、
事業計画書をつくるうえでの考え方を学ぶというものです。
利益計画では経常利益から逆算していくことで、
販管費、粗利、売上高を決定していくと考え方が重要だというものだった。
このあたりの考え方は盛和塾に入塾し、習得できているので問題ないとおもうが、
計画を達成する強い熱意が必要だということがクローズアップされていた。
どこの企業も目標必達とかかげながらも、実は目標には届いていない
企業が多いということがひしひしと伝わってきた講義だった。
この目標必達が組織をあげて行うことが非常に困難だということなんだろう。
今日の講義での一番の学びは、利益についてであった。
矢崎代表からの示唆で、利益についての考え方が、戦後世代の経営者が
昔の風習で、儲けてはいけないという風潮があったために
間違って囚われていることに警鐘をならしていた。
ドラッカー博士がいうには、利益は未来への投資をするために必要であり、
利益がないと、投資ができないので企業が発展することができない。
それは国家も同じで、企業が利益をだして税金を納めるからこそ、
未来への投資を行うことができると説いている。
利益についてわかりやすい解説がされている書籍を紹介していただいた。
高収益企業の作り方・・・・・・・・・・・稲盛和夫
すでに起こった未来・・・・・・・・・・ピーター・F・ドラッカー
現代の経営(上巻)・・・・・・・・・・ピーター・F・ドラッカー
塾長の本は読んでいるので、ドラッカー博士の本を早速読んでみようっと♪
投稿者 imhome : 10/10
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