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2008年08月20日
腰掛就職!?
最近、「腰掛就職」という言葉を久々に耳にしました!?
今の世の中で”腰掛就職という言葉が適応するのか?しないのか?”
という風に腑と考え込んでしまいました(^^;
この腰掛就職という言葉は主に女性の方が対象になるとおもいます。
たしかに結婚したら旦那さんに養ってもらうという意識がある方が
大多数にいると感じるからです。
採用時の面接で、確認してもそのような意識の方が多かったように思います!
男性が結婚して奥さんに養ってもらうという意識がある方は、
非常に少数派ですよね~(^^;
世間でも専業主婦ならぬ専業主夫というのは極めて稀でしょう(^^;
私の周りをみてみても、共働きの家庭の多いこと多いこと!
保育園が足りないのは、そういった背景が多分にあるとおもいます。
私の両親は共働きでしたし、周りの友達も、両親は共働きでした!
となると現実はそのような状態でしたので、
旦那さんに依存すると考えは、実は幻想的?妄想?願い?ということに
なるのではないでしょうか?
もちろん、専業主婦の方もおられますが、
自分の中では、もう腰掛という時代ではないやろ(^^;!という具合に
自分勝手な決めつけたように思います。
でも女性の中では、旦那さんに養ってほしい!という願望があるのかもしれません。
男性が女性に養ってもらおうという願望は少ないようにおもいます。
いつから、養ってもらうという考えがスタンダートになったのかはわかりませんが、
昔の一般家庭の農家は、家族で農作業をしていたはずです。
奥さんなら、子育てをしながら農作業です。
農家に嫁ぐというのは、専業主婦というのではなくて、共働きになります。
商人に嫁ぐと働かなくていいのか?武家に嫁ぐと働かなくていいのか?
どんな事実からそうなってのか不思議ですよね~??
では、いつから依存的になってしまったんでしょうね(^^;
これから、働き手が減少すると国を支えることができないので、
女性も働きにでないと国が持ちませんし、家計もやりくりできなくなっています。
足るを知る生活に満足できれば、十分にやっていけますが、
あらゆるサービスがあふれる世の中であり、
欲望がある限り欲望を満たそうという心をなくすことは難しいでしょう。
甲斐性がある男性をゲットすることを前提に腰掛という言葉が成立しているのかなあ?
と考えながらブログをうっていると、辞典で調べればいいんだと思いついた!!
腰掛けとは本来希望するポストや職に就くまで一時的に
別のポストや職に身を置くことや、一時的に置かれた職・ポスト自体のことで、
古く江戸時代から使われた言葉である。
腰掛けが最もよく使われるのは
結婚したら会社を辞め、主婦業に徹すると考えている女性の仕事に対してで、
現在のように男女平等が謳われるまでは「女性の就職=腰掛け」とも言われた。
また「本来希望するポストや職」については必ずしも当人がそれを
望んでいるわけではなく他者からそう見えるだけでも「彼にとってこの部署は
腰掛け程度でしかないだろう」といったように使われる。
by日本語俗語辞書
やはり、専業主婦に徹するという意味合いだったんですね(^^;
甲斐性ある男性をGETするなら、自分自信が甲斐性ある女性にならないと、
甲斐性ある男性に身染められるのが、難しい世の中になっています~(^^;
バブル時代でいう”三高”
①高学歴
②高年収
③背が高い
懐かしいですね~(^_-)v
ちなみにうちの奥さんは、出会った時は私より稼いでいました(^^;
奥さんの所得を抜き、結婚したことを思い出しました!!
当時、稼ぎが少ないと男の威厳が保てないとおもっていましたもので・・・・・。
就職活動をしている学生の女性の方々!
今の社会は男性が弱くなっていますので、
男を養う位の気迫がいるかもしれませんよ~(^^;
そんな意識をもって、就活を頑張ってくださいね~(⌒▽⌒)ノP""""
投稿者 imhome : 8/20
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sasakisさん
お返事ありがとうございます。
メールアドレスは御社HPの「お問い合わせ」の「info@117imhome.com」で
あて先は「sasaki様」宛てでよろしいでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿者 小林大祐 : 2006年10月09日 14:10
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