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2008年08月14日
人事院勧告
つい先ごろ人事院勧告として、
公務員の労働時間が民間企業と乖離してきたので、
8時間労働から7時間45分労働に短縮させたいという旨の
勧告と報告を国会に提出しました!
確かに国の経済情勢が黒字なら、民間企業との待遇に乖離があれば、
バランスが悪いので調整しないといけない!となるんだけど、
赤字垂れ流しの国であり、財政難はまだまだ続くなかでの、
この主張はとてもじゃないが、国民に到底受け入れてもらえるものでない!
民間企業なら財政がよくなるまで、社員必死に一丸となり立て直さないと
職がなくなります!
大和銀行が破綻したとき、国が支援し、りそな銀行となり、
大幅な職員の解雇と大幅な減給を行使し、数年後によくやく黒字に転換し、
給料を元に戻したというケースがありますが、今まさに、国家はそう状態であり、
民間企業と比べるなら、そいいった部分を比較しなければいけないはずなのに
今回の話は馬鹿げていますよね~(^^;
そもそも、週休2日制を取り入れたのは、経営の神様である松下幸之助翁が
日本で始めて取り入れたわけですが、その一日を増やした理由は、
人間修養の時間として自分を磨くためにという意味をこめられてたはずです!
ところが現在では、人間修養どころか遊びや休養の時間に使われています!
ただし、松下の社員は入社時に徹底的に企業理念の勉強をしているし、
企業風土もあるので、まだまだ勉強とするいう観念は残っているのではと思います・・・。
そういった意味も理解せず、欧米社会に惑わされ、
勤労意欲が損なうような政策にしてしまい、今ではGDPが中国に抜かれて三位!
あっというまにベスト10からも陥落してしまういきおいです!
資源がない小さな島国が、世界に対して胸を張れるのは、
勤勉意欲に勤労意欲!そしてまじめでコツコツと積み上げていくからこそ
世界に通用したわけですが、今では日本人のいいところが徐々に失なわれいます!
田舎に帰り、田舎の人をみていると、質素倹約に勤勉であり、情が深い!
最高学府を卒業して官僚になってる方々には、良心に問いただして
国の進む方向を見出していただきたいと切に願う!
国立の入学試験に道徳のテストを入れると少しはましになるかも(^^;
政治家は国民が選べますが、官僚は選べないですからね~(^^;
投稿者 imhome : 8/14
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