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2008年07月23日
六つの精進④
④生きていることに感謝する。
空気、水、食材、家族、同僚、会社、従業員、社会に支えられている、
否、生かされているんです。
だから生きていることに感謝しなければいけない。
幸せを感じることができれば、潤いのある人生を送ることができる。
「ありがとう」という毎日を送る。ありがままの人生を受け入れる。
塾長は若い頃から、口先でもいいから「感謝」を口にしようという話していた。
「ありがとう」という言葉は、周りに和をもたらす。
ありがとうといわれれば、いい気持ちになります。
不平、不満、妬み、愚痴は周りの人に対して、不幸の道を作る。
老人に席を譲って、「ありがとう」といわれた。言われて嫌な気持ちはしない。
善意は相手に通じるものであります。とありました。
ついつい、私たちは不満な気持ちになりがちです。
私自身も、イライラする時があります。
イライラするということは不満があるということですよね~(^^;
なんでイライラするんだ?
相手にも、もっといい部分もあるだろ!
自分の伝え方が悪かったんだ!
この現象は、なにか自分に対しての神様からのメッセージなんだ♪
嫌な感情がでてきたときは、いつも自問自答を繰り返しています。
まさに、どんな困難、苦難があっても、生きているからこそ体感できるのであって、
この世の存在させてもらわなければ、なにも感じることはできませんよね!
この世に生きているからこそ苦楽を経験できるんですよね~♪
私は、幸いにも母子家庭で貧乏な育ちをさせてもらったので、
食べることの幸せや親が捨てずに育ててくれたという気持ちが大いにあります。
また、三度死にかけたこともありますし(^^;
ですから「足るを知る」という言葉は、自分の中で腑におちていますので、
私心がでてきて、悪い感情がでてきても、ふと我に返り
感謝の気持ちに切り替えたりできます (^_-)v
20代より感謝の気持ちが大きくもてるようになったとおもいます。
家族を捨てて出て行った父親にも、
生んでくれたこと♪貧乏を経験させてくれたことに感謝ができるようになりました。
世の中に、恨んで、すねて”ばかやろう~”といって生きるより、
うれしい、ありがとう、といって感謝して生きるほうがすばらしいですよね♪
周りにも嫌な気持ちにさせることはないですしね~♪
心を高めるためにも、ありがとうという毎日をおくる努力をしていきましょう~♪
次回は「⑤善行、利他行を積む」についてです。
投稿者 imhome : 7/23
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