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2008年05月26日
盛和塾<大阪>勝己の友
先週末は勝己の友に参加♪
昨年の全国大会で経営体験発表された2代目社長のTさん(盛和塾<神戸>)と
3代目社長のUさん(盛和塾<大阪>)の体験発表がありました!!
Tさんの体験発表は全国大会で聞いていたので、今回は2回目ですから
初回時の感動はありませんでした。
しかし、Tさんの企業理念の掲げ方の視点が鋭く、
よくその企業理念を考えることができたなあと感嘆させられたことは
今日まで思っていたわけです。この人は天才かもって!?
自分自身がTさんの業種で、そんな考え方はできたのかなあと
思い感じていたなかで、どのようにして、あのような企業理念を
高めたのかなあという疑問を持っていたのですが、
今回の公論でその謎が解けました。
やはり、高次元の理念を高めるためへの努力があったわけです♪
その努力には脱帽です!m( ̄_ ̄)m
簡単なことなんですが、その簡単なことさえ思いつかないかもしれませんし、
おもいついてもやらないかもしれません。
禅寺の修行や良書がTさんを高めたと思いますが、
その根本にはTさんが素直な気持ちを持ち合わせていたからこそだと思います。
(そういえば伸び悩むスタッフは素直さが少ないのは共通しているかも(^^;)
そんな話の中で、
矢崎代表から中国古典から人間の成功の方程式のたとえ話がありました。
1.貧乏であること
2.読書をよくすること
3.母の恩を思っていること
上記3点のみとのこと。
マイナスをプラスに転じる力
↓
実心実学の強み
↓
自分の生まれた意味
上記が正しいのかどうかはわかりませんが、
私も当てはまっているので、チャンスはありますね(^_-)v
また、Uさんの公論では、
自分の会社が生き残れるのかという問いに、
取引先のお客様に聞けばいい!
用事があるのか?ないのか?
それ以前に、
自分の仕事について天職と感じているのか!
ほこりに思っているのか!
と厳しいお言葉がありました。
自分の仕事に対して天職とおもっていない社長のもとにいる
スタッフがかわいそうである!
申し訳ないとおもいませんか?
とありました(^^;
当社でいうなら住まいを提供する会社であり、
衣食住にまつわる一旦を担う会社ということです。
そして社会資本を生み出すからこそ、いろんな部分で機会を生み出す
ことができるすばらしい職業です♪
Uさんの会社もすばらしい技術があり、
外国では太刀打ちできない技術をもっています。
それをどの分野で活かしていくのか?
もっと広い視野が必要だという示唆がありました。
さらに、創業者と3代目の違いは
創業者は需要がないところが前提の出発点であり、
3代目は需要があるところからの前提の出発点の違いであり、
いかに、需要の創造が重要なのかという公論がでてきました。
さらにすごい話がでてきましたが、
それは盛和塾生だけが共有しておきますね♪
最後に塾長メッセージの共有があり、
今年は素材高が要因で大変な不況になるとのこと。
京セラが培ってきた6つの不況対策を開陳していただきました。
1.普段から高収益企業体質を心がけておくこと。
(内部留保をあつくしておけば、解雇をしなくてもよい)
2.全員が営業する。
(製造・管理部門は最低の人員で配置し、管理・製造に常に
ゆとりをもたせないこと。残りは全員で営業し、危機感を保つ)
3.全員で新商品を開発する(応用品でもOK)
4.原価を引き下げる。
5.高い生産性を維持する。(掃除を徹底する)
6.良好な人間関係をつくる。
(コンパを開催し、人間関係を再構築)
※業種工程で仕事を受注できる体制
製造部門で利益がでているのかがわかる仕組みつくり
が重要だとありました。
ブログの読者の方は、是非、不況対策に心がけておいてくださいね。
構造不況は新聞を読んでいても、
スーパーに買い物をしていても間違いなく家計を圧迫していると感じます。
主婦の方は、顕著ですよね(^^;
もう不況がきていることをわかっていないのは若い世代ですね(^^;
頻繁に購入している缶コーヒー等。
コンビニへ行けば、余計なものまで買っていますよね(^^;
ガソリンが高い!とテレビコメントしている若者のカップホルダーには
エビアンがおいてある(^^;
おいおいっ!ガソリンよりエビアンのほうが高いって(^^;
さあ、褌の緒をしめて、不況対策を万全にするぞ~~(^_-)v
投稿者 imhome : 5/26
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