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2008年02月12日
留学生
ロータリークラブは海外留学生に奨学金を助成しているんですが、
今日はその留学生である4人に、例会にて話をきかせてもらった。
①東京と大阪で苦労したこと(韓国籍)
東京と大阪はどっちが住みやすいという質問に困った?
東京の友人には、東京と答え、大阪の友人には大阪と答えていた。
どうやらママとパパのどっちが好き?というような質問と同等らしい(^_^;)
※最近では、住めば都と答えているそうです(^_^;)
うまいですねえ(^_^;)
②食べ物(インドネシア籍)<留学生弁論大会優勝者>
日本食の基本は多品種で少量、インドネシアは小品目で大量の盛り付け。
それぞれのよいところを融合することで、あたらしい食文化が生まれる!
今、住んでいる処が留学生寮だから、世界各国の留学生が共同生活しており、
それぞれの料理を作りあいして、食文化を堪能しているとのこと♪
日本食と外国食のコラボはかなり研究したので、料理の腕はかなりの自信ありげだった。
※起承転結が上手!!(^_-)v
日本人でもここまでの起承転結をできる人はなかなかいないとおもう(^_^;)
③日本人の心(インドネシア籍)
明治維新で活躍した西郷隆盛と大久保利通を研究しておるようで、
侍魂がとっても好きらしい!
鎖国から開国を成し遂げたことに大変に興味を抱いている様子だった。
※あまり日本語はうまくなかったが、日本が大好きという熱さは伝わってきた!!
熱意って伝わるものですね~
最後に、彼らが日本と自国を比べてみると、どのように感じるのかを聞いてみました?
<良い部分>
日本人はやさしい。
平和な生活を過ごすことができる。(安全)
日本人はまじめ。
大学に入ることができる裕福な家庭が多い!
<悪い部分>
親子間の希薄さ
※これは共通して感じたらしいです(^_^;)
アジアは、過去をみても親子間の絆は深いものだった。
しかし、日本人をみていると近代化することで核家族化し、
家族関係が希薄してしまうものかと考えさせられるとのこと。
まだまだ、アジア圏では各家庭が裕福なレベルにある日本ですが、
親子間の希薄さは、衝撃的らしく先進国日本の現状をみて愕然としたらしいです。
親を敬わない心、親に感謝の気持ちがない心、
裕福さが大事な気持ちを曇らせるのでしょうか?
親子の絆を大事にしていきたいものです。
投稿者 imhome : 2/12
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