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2007年01月11日
未来の日本のビル・ゲイツ
朝日新聞が取り上げていた記事なんですが、
22歳 筑波大学生4年生の天才プログラマーが世界標準に挑戦!
というのがありまして、取り上げられている”登 大遊”さんの哲学が
とても気骨がありましたのでご紹介しますね♪
彼はIPA(独立行政法人・情報処理推進機構)が優れたプログラマーを
「スーパークリエータ」として認定された歴代約100人の中でも能力はダントツと
東大教授も評価する人材です。
じゃあ、どのくらい凄いのかといいますと、
超優秀とされるプログラマーでも年間1万から2万行がいいところなのに、
彼は1年間で15万行のプログラムを書き上げることが出来るそうです。
そんな彼が起業し、VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)ソフト
「パケティクス」を開発し、今秋から世界に向けて販売するという。
このソフトは、マイクロソフト製VPNソフトの約3倍の速度を実現しているという。
しかも、コストは従来サービスの約10分の1。管理も簡単らしいです。
登さん曰く、今のIT業界は「日本人が頑張れば頑張るほど米国が儲かる状態」に
見える。日本企業が米国産技術に頼り、たんまりと使用料を払っているという。
登さんは、パケティクスが国際的に評価されたら、米国企業が追随したり、買収を
申し込んでくるかもしれない。でも、大手でも簡単に追随できない自信がある。
だから、会社は絶対に売らないと断言しています。
そして日本のソフト産業の{超}輸入超過状態を崩す!!という夢をもっています。
こんな、壮大な夢とナショナリズムを胸に抱いている若者の会社には、
投資したくなりますよね!!
すばらしい若者がいることに嬉しくなってきましたね♪
まだまだ日本も捨てたもんじゃないですな~~♪
投稿者 morioka : 1/11
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