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2007年01月08日
七五三の節目
ただいま、新人教育の為のOJTの勉強をしているのですが、
その中で面白い記述がありましたので、アップいたしますね♪
人の成長に伴なって価値観はかわるものです。
職に就いた人には大きく三つほどの大きな節目があるものです。
それは職に就いて3年、5年、7年。
これを七五三の節目というそうですヨ~。
・3年目・・・仕事で一人前。組織人としてはまだまだ課題を残す
・5年目・・・仕事も組織人としても一人前。新業務への挑戦をはからせる
・7年目・・・リーダー的立場に。部下の指導育成に取り組ませる
というのが標準的だそうです。
こういう指標が基準として、自分自身の社会人としての仕事の能力が
遅目なのか早目なのかを基準にしてみることですね~。
私の場合は単純で調子に乗りやすいタイプでしたから、
納得できれば、一心不乱に仕事をするタイプですから、すぐに仕事を覚え、
とんとん拍子に出世をしましたが、
調子にのって天狗の鼻になることも多々ありました。
そんな時、回りの先輩方々に、おもっきり高い鼻を折っていただきましたので、
人間成長する上でとてもありがたいことでした。
社内外にたくさんの叱ってくれる先輩がいましたので、若い時に
やはり聞く耳を持っていてよかったなあと思う今日この頃です。
今の若い人は自分の自己主張だけをするひとが多く、相手の話を聞き入れるという
ことが難しいのか、コミュニケーションしていると自分ばかり話す子が多いように思います。
自分のことばかり話す人は、聞く耳をあまり持っていない人が多いように思うなあ~。
聞く耳を持てない人は話をするだけ無駄なので次第に人が遠ざかっていくので、
人生にも好影響はないように思うので心当たりのある方は注意してくださいね♪
と話は脱線しましたが、このブログで伝えたかったのは若い方が転職を考える場合、
自分のやってきた職種のプロの認定は3年を目安にすればいい!!ということです。
その職種でヘッドハンティングされれば、あなたはかなりの実力者ということであり、
ハンティングがなければ普通もしくは普通以下だということです。
評判というのは、かならずつくものですから・・・・。
自分の能力は自分で評価するのではなく、他人の評価が大事だということです。
ですから石の上にも3年という諺はまんざら嘘でもないようにおもいます。
投稿者 morioka : 1/08
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