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2006年04月30日
大阪の中央区村について思うこと
本町に本社を構えて、早一ヶ月になります。
この中央区という街は、昼間人口57万人、夜間人口5万人といわれています。
ということは、区外から52万の人々が中央区にビジネスをするために
集まってるということ。
この街は田舎モンの私にとっては刺激的です。
まず、明らかに違う!と思うことは飛び込み営業が多い!ということ。
この前、飛込営業の方とお話をしたのですが、どうやらビルの上から
絨毯爆撃のように訪問するらしいのです。
すごい、まさに根性営業です!
マーケティングとか関係なし!
数打ちゃ当たるということですね。
なんと金融機関も取引先を探すため、行員さんも飛び込みをされてました。
アイムホームの本社には美人スタッフがおりますが、
悪い虫がつかないように、受付スタッフにはしておりません。
ですから、受付は内線にて行われています。
新規飛込営業の方は名刺入れに名刺を入れていただいて、興味があれば
電話してお会いさせていただくようにしています。
おかげさまで(なんのおかげ?)凄い名刺がたまってきました。
BtoBの商売なら、まさにビジネスマンが集中している都心のほうが効率がいいですね。
都心だけあって、たくさんの情報が集まっています。
私が知らない職種がたくさんあり、上手に情報を集め選別していくと、
アイムホームに新しいなにかがもたらせるかもと心浮き浮きしている毎日です。
新しいビジネスアイデアがどんどんでてくる。
でも人手がたりなーいって、嬉しい悲鳴を上げています。
アイムホーム本社と九州支社にて、来月から新しい取り組みが開始されます。
詳細と結果のほうは、毎月発行のニュースレターにて
ご報告させていただかこうかと思います。
投稿者 morioka : 20:34
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2006年04月29日
本多静六自伝「体験八十五年」
先日、読み終えた本多静六自伝。
「人生最大幸福は職業の道楽化にある」
まさに努力の人であり、今の日本人に失われている精神が
この本を読むことで気付かされる。
彼が体験した人生85年の中で見出した法則
幸福についての考え方
第一は心身の健康である
第二は自分の望みが叶うことである。
第三は、自分の働き、自身の努力によることである。
第四は、素直な心の感じ方である。
第五は、比較的、かつ進歩的であることである。
第六の条件は、社会の希望に反しないということである。
「幸福とは自己の努力によって、健全なる欲望が満たされ、精神、肉体共に
愉快を覚ゆる状態を指し、しかも、それが自己の健康と社会の希望に
反しない場合をいう。そうして、真の幸福そのものは、比較的、
進歩的のものであるから、常に絶えず新たな努力精進を要するものである」
(上記に記された事項はわかりやすく説明されています。)
そして、さらに幸福と共に今日における成功の近道も申し添える。
1.常に心の快活をもつ・・・楽天主義
2.専心その業に励む・・・職業の道楽化
3.功は人に譲り、責は自ら負う。
4.善を称し、悪を問わず。
5.好機はいやしくもこれを逸せぬこと。
6.倹約貯蓄・・・4分の一貯金の実行。
7.人事を尽くして天命(時節)を待つ。
「人生即努力」「努力即幸福」なり
昭和初期にかかれたものですから、言葉の言い回しは非常に堅苦しい
部分はありますが、内容はついては本当にすばらしい本で、
なにか納得させられるものがあります。
成功者本の哲学はどこかみな共通しているところがあります。
今の時代はたくさんのノウハウ(処世訓)が公開されています。
ということはこれを実行するだけで、幸せになり成功するということなんですね。
ですが、なかなか出来ないのが人間なんですよね。
簡単にゆうと、自分に甘い!ということです。
幸福と成功には運というものは重要な要素です。
でもその運は努力をしていないと、目の前に運気が来ていることに
気が付かないのです。
ですから、最後のくだりで「人生即努力」「努力即幸福」ということなんだなあ、
と納得させられました。
さすがは東大の教授だから、わかりやすく伝えてくれています。
この本を読んでみると、人生観が変わるとおもいます。
特に経営者の方は、人生経験で自ら知らぬ間に体得していることも
たくさんあると思います。
この本を読むとさらに謙虚な気持ちになることでしょう。
是非、みなさまにお奨めします。
投稿者 morioka : 10:47
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2006年04月27日
少子化に伴い、産科医が減っている!?
全国の大学病院やその関連病院に勤務している産婦人科の
常勤医が2年余りの間に8.0%(412人)も減少していると
日本産科婦人科学会で報告された。
あくまでも、大学病院以外の国立病院や民間病院は含まれていないそうです。
考えてみると医師の中でも、産科医は過酷な業務だと思う。
なんたって24時間体制でないといけい。
だっていつ産まれるのか判らないですもんね。
また、帝王切開ならば、2人の医師が手術にむかわないといけないらしい。
ということは、最低2人の医師が必要で、休みを充実させようとおもうと、
3人の医師が必要になります。
と考えるとお産費が高くなることもうなづけますね。
どうやら、産科医が手薄になる地方の病院では年棒5000万円の条件でも
なり手がいないそうです。
雇われで5000万円の報酬は破格な条件!!
でも、訴訟も多いらしく、勤務時間もきついのであえて産科医を選ばないのかも(-_-;)
このままじゃ、どんどんこの国がジリ貧になってしまうなあ。
コンビニより多い歯科医を選択するなら、なり手がいない産科医を選ぶほうが
商売センスがあるようにおもうのになあ。
泰蔵先生!!なんとかしてください!!
投稿者 morioka : 20:04
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