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2006年01月14日

81年以前のビル~震度6強実験・・・倒壊寸前

祝アイムホームHP10000ヒットオーバーヾ(@⌒▽⌒@)ノ

今朝、HPのカウンターをみると、10000を越えていた。

なんか朝から、うれしい気分になってしまいました。

 

兵庫県三木市に世界最大の震動台があります。

その名も「実大三次元震動破壊実験施設」(E―ディフェンス)。

そこで昨日、防災科学技術研究所が、

1970年代の設計で造られた6階建て鉄筋コンクリートの建物を、

震度6弱と6強で揺らす実験を行われました。

そこで明らかになったことですが、

6強で倒壊寸前となり、建築基準法で耐震基準が強化される81年以前の建物は、

鉄筋コンクリートでも、阪神大震災級の地震で倒壊する恐れがあることがわかった。

 

幅17メートル、奥行き12メートル、高さ16メートルの建物は、

6強で50センチ四方の柱8本のうち2本が折れて、

厚さ15センチの耐震壁にも亀裂が入り、1階の天井と床面に最大10センチの

ずれが生じました。

6弱では天井と床面のずれは最大1センチで、被害はほとんどなかったのです。

6強と6弱でこんなにも大きな違いがでるのです。

ということは、1981年以前に設計されたビル・マンションは耐震診断をおこない、

強度をみて、耐震補強を行うことが大事ということなのです。

 

と民間機関が精力的に調査しているにもかかわらず、

全国のうち、24都道府県が避難所となっている学校の耐震補強の

予算計画すらできていないとあった。

国土交通省がとなえる耐震補強。

今後10年間で90%を補強すると唱えていたはず。

でも、24都道府県は予算がないから、お手上げだというのだ。

ほんとにお役人さんたちは大丈夫なのか!?

 

そこで、摩訶不思議な新聞記事を発見!!

凍結されていた高速道路の工事を認可の方向etc・・・・・。

お役人様~人名が優先課題だということをもっと深く考えないといけないのではありませんか?

 

 

  

投稿者 imhome : 1/14

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